院長挨拶
院長挨拶

こんにちは。
私は平成17年4月より元町たかつか内科クリニックを開業しました、院長の高塚と申します。
私は東京慈恵会医科大学を卒業後、大学附属病院の呼吸循環内科に入局し、心臓カテーテルを中心に、CCUや循環器病棟で診療活動を続けて参りました。
またそうした最先端医療の現場だけでなく、地方の機関病院での総合医療、老人病院での高齢者医療、また英国ロンドン市にある診療所での一般医療をも経験致しました。
この間、心筋梗塞・狭心症・不整脈・心臓弁膜症といった心臓疾患、さらには脳梗塞・脳出血を代表とする血管疾患に関わる医療に主として携わりました。
そうした中で高血圧・高脂血症・糖尿病といった生活習慣病とも密接に関係し、そのコントロールも外来診療での主目的であると感じる経験をして参りました。
私は医師となって20年の経験から、医療の本道は病気のみを研究・治療するのではなく、患者さんの職場環境や家庭環境、個人の特性をも含めて総括的に診ることだと理解するに至りました。
しかし大学病院や機関病院の外来においては、思い通りに患者さんとの密な関係を築くことが困難でした。
そこでクリニックという最小の医療機関の中で経験を存分に発揮することが患者さんにとって最良と思ったのが、開業のきっかけとなりました。
こうした思いから内科クリニックを開業したわけですが、私は内科クリニックの役割というものは、大きく見て3つあると考えております。
- かかりつけ医、家庭医として、体調不良の相談から始まり、高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の管理、精神的ストレスの排除に至るまで、普段から医師と患者さんが日常的に接することで、大病を未然に防ぐこと。
- 風邪・腹痛・胸痛などの急な疾患への対処、心臓・肝臓・胃・腎臓・呼吸器系などの内臓における慢性疾患の管理、花粉症・アレルギー疾患に代表される季節性慢性疾患の治療をすること。
- 健康診断を通して病気の早期発見をし、癌などの致命的病気の早期治療へとつなげること。
の3つです。
私は様々な患者さんとの診療経験を生かし、この3つをクリニックの柱にし、今後の診療を展開して行きたいと考えております。
元町たかつか内科クリニック
院長 高塚洋二
当院の紹介
更新日:2011-05-02

